作曲家・編曲家

 

水谷 晨

ショートプロフィール

 

水谷晨(みずたにしん)
 

作曲家。1991年東京都出身。3歳よりヴァイオリンを習い始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校ファゴット科を卒業後に渡米、バークリー音楽大学にてジャズピアノを専攻した後、オランダ王国ロッテルダム音楽院(学士)、後に同国デン・ハーグ王立音楽院ソノロジー科(修士)に進む。

2018年には“第十二回チッタ・ディ・ウーディネ国際作曲コンクール”(イタリア)にて第一位を受賞。また2019年には“アカデミア・ムシカ・ウィーン国際音楽コンクール”(オーストリア)ソロ作曲部門で第一位特別賞、オーケストラ作曲部門にて第二位をそれぞれ受賞。現在は一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)においてピアノ作品のコンチェルト、オーケストラ編曲を担当している。これまで作曲をリチャード・バレット(Richard Barrett)、ブライアン・ファーニホウ(Brian Ferneyhough)、マーク・アンドレ(Marc Andre)、ステファーノ・ジェルヴァゾーニ(Stefano Gervasoni)、クラウス-ステファン・マーンコプフ(Claus-Steffen Mahnkopf)、ミリカ・ジョルジェヴィッチ(Milica Djordjević)、ダニエル・ダダモ(Daniel d'Adamo)、フィリップ・ヒュレル(Philippe Hurel)、パナヨティス・ココラス(Panayiotis Kokoras)、ディミトリ・パパゲオルギオウ(Dimitri Papageorgiou)、ランド・スタイガー(Rand Steiger)の各氏に、電子音楽をレネ・アイレンフット(Rene Uijlenhoet)、和声、対位法、および楽曲分析をラインハルト・ボーケルマン(Rijnhard Bokelmann)、フランス・デ・ベルグ(Frans de Berg)、テオ・ファルベイ(Theo Varbey)、様式学習をアリエ・ボーアス(Arie Boers)、音楽史をマルセル・ザイストラ(Marcel Zijlstra)、ジャズピアノをフランチェスカ・タンクスレー(Francesca Tanksley)、音楽美学、哲学をトン・ドミッセ(Tom Dommisse)各氏に師事。

連絡先:smizutani4(at)gmail.com

公開音源

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